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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

safety

セイフティ/ˈseɪfti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    安全あんぜん、無事ぶじ(危険きけんにさらされていない状態じょうたい)けがや事故じこ、危害きがいの心配しんぱいがない状態じょうたい。
  2. 2
    (事故じこを防ふせぐための)安全あんぜん性せい、安全あんぜん対策たいさくroad safety(交通こうつう安全あんぜん)のように、危険きけんを減へらす工夫くふうや仕組しくみの意味いみ。

例文れいぶん

  • The teachers led the children to safety during the fire drill.

    先生せんせいたちは避難ひなん訓練くんれんで子こどもたちを安全あんぜんな場所ばしょへ導みちびいた。

  • Wearing a helmet is important for your safety on a bike.

    自転車じてんしゃに乗のるときは、安全あんぜんのためにヘルメットをかぶることが大切たいせつだ。

  • The town held a meeting to talk about earthquake safety.

    町まちは地震じしんへの安全あんぜん対策たいさくについて話はなし合あう会かいを開ひらいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
for safety安全あんぜんのために
lead 人ひと to safety人ひとを安全あんぜんな場所ばしょへ導みちびく
road safety交通こうつう安全あんぜん
safety measures安全あんぜん対策たいさく

類義語るいぎご

securityprotection

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

safety は形容詞けいようし safe(安全あんぜんな)の名詞めいし形がたで、「物理ぶつり的てきに危害きがいから守まもられている状態じょうたい」が中心ちゅうしん。近ちかい security は「盗難とうなん・攻撃こうげき・不安ふあんからの守もり」を指さし、財産ざいさんや心理しんり面めんに重おもきがあるのに対たいし、safety は事故じこ・けが・災害さいがいからの守もりを指さす。lead 人ひと to safety(安全あんぜんな場所ばしょへ避難ひなんさせる)や for safety reasons(安全あんぜん上じょうの理由りゆうで)など決きまった言いい回まわしが多おおく、防災ぼうさい・交通こうつうの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。形容詞けいようし的てきに safety belt(シートベルト)、safety helmet のように複合語ふくごうごも作つくる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご sauveté(安全あんぜんな状態じょうたい)← ラテン語ご salvus(無事ぶじな・健全けんぜんな)から。safe と同どう語源ごげん。

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