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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

survivor

サバイバー/sərˈvaɪvər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    生存せいぞん者しゃ、(災害さいがい・事故じこなどを)生いき延のびた人ひと命いのちにかかわる出来事できごとのあとも生いきている人ひと。
  2. 2
    (つらい経験けいけんを)乗のり越こえた人ひと、たくましい人ひと病気びょうきや困難こんなんを克服こくふくした人ひとを比喩ひゆ的てきにほめて指さす用法ようほう。

例文れいぶん

  • Rescue teams searched for survivors under the fallen building.

    救助きゅうじょ隊たいは倒たおれた建物たてものの下したで生存せいぞん者しゃを捜さがした。

  • The only survivor of the crash was a young child.

    その墜落ついらく事故じこの唯一ゆいいつの生存せいぞん者しゃは小ちいさな子こどもだった。

  • She calls herself a cancer survivor and helps other patients.

    彼女かのじょは自分じぶんをがんを乗のり越こえた人ひとと呼よび、ほかの患者かんじゃを助たすけている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a survivor of〜の生存せいぞん者しゃ
search for survivors生存せいぞん者しゃを捜さがす
the sole survivor唯一ゆいいつの生存せいぞん者しゃ

反意語はんいご

victimcasualty

ニュアンス・使つかい分わけ

survivor は動詞どうし survive(生いき延のびる)に「〜する人ひと」の -or が付ついた語かたりで、「死しんでもおかしくない状況じょうきょうを生いき抜ぬいた人ひと」を指さす。対たい義ぎの victim(犠牲ぎせい者しゃ)が被害ひがいを受うけた・命いのちを落おとした人ひとを指さすのと明確めいかくに対たいをなす。災害さいがい報道ほうどうでは a survivor of the earthquake のように of で出来事できごとを示しめす。比喩ひゆ的てきに a survivor は「困難こんなんに負まけないたくましい人ひと」を肯定こうてい的てきに表あらわすこともある(cancer survivor など)。casualty は死傷ししょう者しゃ全般ぜんぱんを指さす集合しゅうごう的てきな語かたりで、survivor とは別べつ。

語源ごげん・由来ゆらい

動詞どうし survive(ラテン語ご supervivere = super 〜を超こえて + vivere 生いきる)に -or が付ついた形かたち。「生いき残のこる人ひと」が原義げんぎ。

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