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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

sanctuary

サンクチュアリ/ˈsæŋktʃuəri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (迫害はくがい・危険きけんからの)避難所ひなんじょ、保護ほご、安全あんぜんな場所ばしょseek / find sanctuary の形かたちで「保護ほごを求もとめる・得える」。
  2. 2
    (野生やせい生物せいぶつの)保護ほご区くa wildlife sanctuary など。
  3. 3
    (教会きょうかいなどの)聖域せいいき、神聖しんせいな場所ばしょ宗教しゅうきょう施設しせつの最もっとも神聖しんせいな区画くかく。

例文れいぶん

  • Refugees fleeing the war sought sanctuary across the border.

    戦争せんそうから逃のがれる難民なんみんたちは、国境こっきょうの向むこうに避難所ひなんじょを求もとめた。

  • The island has been turned into a sanctuary for endangered birds.

    その島しまは絶滅ぜつめつ危惧きぐ種しゅの鳥とりのための保護ほご区くになっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
seek sanctuary避難ひなん・保護ほごを求もとめる
a wildlife sanctuary野生やせい生物せいぶつ保護ほご区く
offer sanctuary保護ほごを提供ていきょうする

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

sanctuary は語源ごげんの「神聖しんせいな場所ばしょ」から派生はせいし、「侵おかしてはならない安全あんぜんな避難所ひなんじょ」という保護ほごのニュアンスが核心かくしん。refuge が単たんに「逃にげ込こむ場所ばしょ」を指さすのに対たいし、sanctuary は「迫害はくがい者しゃでさえ手出てだしできない庇護ひご」という宗教しゅうきょう的てき・道義どうぎ的てきな不可侵ふかしん性せいを帯おびる(中世ちゅうせいの教会きょうかい避難ひなん権けんが由来ゆらい)。また「野生やせい生物せいぶつの保護ほご区く」という具体ぐたい的てきな用法ようほうも頻出ひんしゅつ。seek / find / offer sanctuary が定型ていけいコロケーション。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sanctuarium(sanctus「神聖しんせいな」由来ゆらい)から。「神聖しんせいで侵おかされない場所ばしょ」が原義げんぎで、教会きょうかいの庇護ひご権けんを経へて「避難所ひなんじょ」の意いに広ひろがった。

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