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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

shelter

シェルター/ˈʃeltər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)避難所ひなんじょ、雨風あめかぜや危険きけんをしのぐ場所ばしょ災害さいがい・悪天候あくてんこう・危険きけんから身みを守まもれる場所ばしょや建物たてもの。
  2. 2
    (名詞めいし)保護ほご施設しせつ、(動物どうぶつなどの)保護ほご所しょ行いき場ばのない人ひとや動物どうぶつを受うけ入いれて世話せわをする施設しせつ。
  3. 3
    (動詞どうし)保護ほごする、雨風あめかぜをしのがせる、かくまう危険きけんや悪天候あくてんこうから守まもったり、かくまったりすることを表あらわす。

例文れいぶん

  • When the storm hit, we took shelter in a nearby station.

    嵐あらしが来きたとき、私わたしたちは近ちかくの駅えきで雨宿あまやどりした。

  • The shelter found new homes for many stray cats.

    その保護ほご施設しせつは多おおくの野良猫のらねこに新あたらしい家いえを見みつけてやった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
take shelter避難ひなんする、雨宿あまやどりする
animal shelter動物どうぶつ保護ほご施設しせつ
emergency shelter緊急きんきゅう避難所ひなんじょ

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

shelter は「危険きけん・雨風あめかぜから身みを守まもる場所ばしょ」が中心ちゅうしん義ぎで、名詞めいしと動詞どうしの両方りょうほうで使つかえる。慣用かんよう句く take shelter(避難ひなんする・雨宿あまやどりする)が頻出ひんしゅつ。refuge(避難ひなん・隠かくれ家が)が「逃にげ込こむ先さき」を強調きょうちょうし、haven が「安やすらげる港みなと・憩いこいの場ば」を含意がんいするのに対たいし、shelter は「物理ぶつり的てきに覆おおって守まもる」具体ぐたい性せいが強つよい。動物どうぶつ保護ほご施設しせつ animal shelter、緊急きんきゅう避難所ひなんじょ emergency shelter のように複合語ふくごうごでも多用たようされる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご scieldtruma(scield = 盾たて + truma = 軍勢ぐんぜい・隊列たいれつ)に由来ゆらいするとされ、「盾たての隊列たいれつ=身みを守まもる覆おおい」が原義げんぎと考えかんがえられる。

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