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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

recondite

レコンダイト / レコンディット/ˈrekəndaɪt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    深遠しんえんな、難解なんかいで一般いっぱんには知しられていないごく少数しょうすうの専門せんもん家かしか踏ふみ込こまないような、奥深おくふかく扱あつかいの稀まれな事柄ことがらを指さす。

例文れいぶん

  • He delighted in recondite facts that almost no one else found useful.

    彼かれは、他たのほとんど誰だれも役やくに立たたないと思おもうような深遠しんえんな知識ちしきを好このんだ。

  • The footnote dives into a recondite dispute among medieval grammarians.

    その脚注きゃくちゅうは、中世ちゅうせいの文法ぶんぽう学者がくしゃたちの一般いっぱんには知しられていない論争ろんそうへと踏ふみ込こむ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
recondite knowledge深遠しんえんな知識ちしき
a recondite subjectめったに扱あつかわれない主題しゅだい
recondite scholarship奥深おくふかい学識がくしき

類義語るいぎご

反意語はんいご

commonwell-knownfamiliar

ニュアンス・使つかい分わけ

recondite は「深奥しんおうでめったに扱あつかわれない=ほとんど誰だれも知しらない」という稀少きしょう性せいが核かくで、単たんなる難むずかしさを言いう abstruse より「マニアックで人跡じんせきまれ」という含ふくみが強つよい。esoteric が「内輪うちわ・秘伝ひでんで外部がいぶに閉とざされる」、arcane が「謎なぞめいて秘ひ儀ぎ的てき」なのに対たいし、recondite は中立ちゅうりつ的てきに「学問がくもん的てきに深ふかく稀まれ」という色合いろあい。発音はつおんは「レコンダイト」が一般いっぱん的てきな硬かたい書き言葉かきことば。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご reconditus(re 再ふたたび + condere 隠かくす・しまう = 奥おくにしまい込こまれた)から。「奥深おくふかく秘ひめられた」が原義げんぎ。

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