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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

esoteric

エソテリック / イソテリック/ˌesəˈterɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (少数しょうすうの専門せんもん家か・内部ないぶ者しゃにしか分わからない)難解なんかいな限かぎられた人ひとだけが理解りかい・共有きょうゆうする、外部がいぶには閉とざされた専門せんもん的てき・特殊とくしゅな事柄ことがらを指さす。
  2. 2
    秘伝ひでんの、秘教ひきょう的てきな選えらばれた者ものだけに伝つたえられる秘密ひみつの教おしえや知識ちしきに関かかわる用法ようほう。

例文れいぶん

  • The conversation drifted into esoteric debates that only the specialists could follow.

    会話かいわは、専門せんもん家かだけがついていける難解なんかいな論争ろんそうへと逸それていった。

  • He collects esoteric trivia about obscure silent films.

    彼かれは、無名むめいの無声むせい映画えいがにまつわる一部いちぶの人ひとにしか分わからない雑学ざつがくを集あつめている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
esoteric knowledge秘伝ひでんの知識ちしき
esoteric debate難解なんかいな論争ろんそう
esoteric jargon内輪うちわの専門せんもん用語ようご

類義語るいぎご

反意語はんいご

exotericaccessiblemainstream

ニュアンス・使つかい分わけ

esoteric の核かくは「内部ないぶの限かぎられた者ものだけに開ひらかれている=外部がいぶには閉とざされている」という排他はいた性せいで、ここが単たんなる難むずかしさ(abstruse)との違ちがい。本来ほんらいの対義語たいぎごは「万まん人にんに開ひらかれた」を意味いみする exoteric。秘教ひきょう・神秘しんぴ思想しそう(秘伝ひでん)と、現代げんだい口語こうごの「マニアックすぎて一部いちぶにしか通つうじない」(esoteric interests)の両義りょうぎで使つかう。recondite が「稀少きしょうさ」を言いうのに対たいし、esoteric は「内輪うちわ性せい」を言いう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご esōterikos(esōterō = より内側うちがわへ、esō 内うちへ)から。「内側うちがわの(者しゃ向むけの)」が原義げんぎで、外部がいぶ向むけの exoteric と対たいをなす。

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