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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

abstruse

アブストルース/əbˈstruːs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    難解なんかいな、わかりにくい扱あつかう事柄ことがらが込こみ入いっていて深ふかく、一般いっぱんの人ひとには理解りかいが容易よういでないさま。

例文れいぶん

  • The argument grew so abstruse that half the audience quietly gave up following it.

    その議論ぎろんはあまりに難解なんかいになり、聴衆ちょうしゅうの半分はんぶんは静しずかについていくのをあきらめた。

  • She has a gift for making abstruse ideas feel almost obvious.

    彼女かのじょには、難解なんかいな考えかんがえをほとんど当あたり前まえのように感かんじさせる才さいがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
abstruse argument難解なんかいな議論ぎろん
abstruse theory難解なんかいな理論りろん
highly abstruseきわめて難解なんかいな

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

abstruse は「内容ないよう自体じたいが複雑ふくざつ・深遠しんえんで理解りかいが難むずかしい」点てんを言いい、書かき手てのせいで分わかりにくい obscure(あいまい)とは少すこし異ことなる(abstruse は題材だいざいの難むずかしさが主因しゅいん)。ほぼ同義どうぎの recondite が「めったに扱あつかわれない深奥しんおうさ」を、esoteric が「内輪うちわの少数しょうすう者しゃしか分わからなさ」を強調きょうちょうするのに対たいし、abstruse は端的たんてきに「理解りかいの困難こんなんさ」を指さす。発音はつおんは語末ごまつを「アブストルース」と伸のばす硬かたい書き言葉かきことば。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご abstrusus(abs 離はなれて + trudere 押おし込こむ = 奥おくへ押おし込こまれた・隠かくされた)から。「奥深おくふかく隠かくれた」が原義げんぎ。

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