メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

exegesis

エクセジーシス / エグジージス/ˌeksɪˈdʒiːsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (文献ぶんけんの)注解ちゅうかい、詳細しょうさいな解釈かいしゃく聖典せいてん・古典こてん・法文ほうぶんなどのテキストを、文脈ぶんみゃくや原語げんごにさかのぼって一いち節せつずつ丁寧ていねいに読よみ解とき説明せつめいする作業さぎょう。

例文れいぶん

  • Her exegesis of the disputed verse drew on three ancient languages.

    争あらそいのあるその一節いっせつについての彼女かのじょの注解ちゅうかいは、三みっつの古代こだい語ごを駆使くししていた。

  • The seminar offered a line-by-line exegesis of the opening chapter.

    そのゼミは、冒頭ぼうとうの章しょうの一行いっこうずつの詳細しょうさいな解釈かいしゃくを提供ていきょうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
biblical exegesis聖書せいしょ注解ちゅうかい
an exegesis of〜の注解ちゅうかい
careful exegesis丁寧ていねいな解釈かいしゃく

類義語るいぎご

interpretationcommentaryexplication

反意語はんいご

eisegesis

ニュアンス・使つかい分わけ

exegesis は「テキストから本来ほんらいの意味いみを読よみ出だす」点てんが核かくで、特とくに聖書せいしょ学がくで「原文げんぶん・歴史れきし的てき文脈ぶんみゃくに即そくした注解ちゅうかい」を指さす専門せんもん語ご。重要じゅうような対義語たいぎごは eisegesis(自分じぶんの考えかんがえを読よみ込こんでしまう恣意しい的てき解釈かいしゃく)で、exegesis が「引ひき出だす」、eisegesis が「持もち込こむ」と対たいをなす。解釈かいしゃくの理論りろんを指さす hermeneutic が「方法ほうほう論ろん」なのに対たいし、exegesis は具体ぐたい的てきな「注解ちゅうかい作業さぎょう」を指さす。複数ふくすう形けいは exegeses。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご exēgēsis(ex 外そとへ + hēgeisthai 導みちびく = 導みちびき出だす・説とき明あかす)から。「(意味いみを)引ひき出だすこと」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ