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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

recidivism

リシディビズム/rɪˈsɪdɪvɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    犯罪はんざいの)再犯さいはん常習じょうしゅうばちけたものふたたつみおかすこと、またその傾向けいこう発生はっせいりつ犯罪はんざいがく刑事けいじ政策せいさく使つかう。

例文れいぶん

  • Job training in prison has been shown to lower recidivism.

    刑務所けいむしょでの職業しょくぎょう訓練くんれんは、再犯さいはんらすことがしめされている。

  • The high recidivism rate suggests that the system is failing to rehabilitate offenders.

    たか再犯さいはんりつは、その制度せいど犯罪はんざいしゃ更生こうせい失敗しっぱいしていることをしめしている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • recidivism rate(再犯さいはんりつ
  • reduce recidivism(再犯さいはんらす)
  • high recidivism(たか常習じょうしゅうせい

類義語るいぎご

reoffendingrelapse

反意語はんいご

rehabilitation

ニュアンス・使つか

recidivism は刑事けいじ政策せいさく犯罪はんざいがく専門せんもんで、ほぼつねに recidivism rate(再犯さいはんりつ)のかたち統計とうけいてきかたられるてん固有こゆう日常にちじょうの reoffending(ふたたつみおかすこと)よりかたく、制度せいど評価ひょうか文脈ぶんみゃく使つかう。語源ごげんの「ふたたちる」がしめすとおり、更生こうせい rehabilitation の失敗しっぱい含意がんいする。医学いがくではどう語源ごげんの relapse(再発さいはつ)が病気びょうきのぶりがえしをすのと発想はっそうつうじる。再犯さいはんしゃは recidivist。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン recidivus(recidere = ふたたちる、re ふたたび + cadere ちる)から。「ふたたび(つみへ)ちること」が原義げんぎ

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