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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

veto

ビートー / ビトー/ˈviːtəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    拒否権きょひけん可決かけつされた議案ぎあんや提案ていあんを一いち人にんまたは一いち機関きかんの意思いしで成立せいりつさせない権限けんげん。
  2. 2
    (動詞どうしで)拒否権きょひけんを行使こうしする、(議案ぎあんを)拒否きょひするveto a bill のように、権限けんげんをもって計画けいかくや決定けっていをはねつける。

例文れいぶん

  • The president has the power to veto any bill passed by Congress.

    大統領だいとうりょうは議会ぎかいを通過つうかしたどんな法案ほうあんも拒否きょひする権限けんげんを持もつ。

  • Her father exercised his veto over the family holiday plans.

    父親ちちおやが家族かぞくの休暇きゅうか計画けいかくに拒否権きょひけんを行使こうしした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the power of veto拒否権きょひけん
veto a bill法案ほうあんを拒否きょひする
exercise a veto拒否権きょひけんを行使こうしする

類義語るいぎご

rejectionbanprohibition

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

veto は「正式せいしきな権限けんげんをもって、すでに合意ごうい・可決かけつされたものを一方いっぽう的てきにはねつける」点てんが核かくで、単たんなる reject(却下きゃっかする)より権力けんりょく性せいが強つよい。国連こくれん安保理あんぽりの常任じょうにん理事りじ国こくや大統領だいとうりょうの権限けんげんを語かたる政治せいじ語ごとして頻出ひんしゅつする一方いっぽう、日常にちじょうでも「親おやが子この計画けいかくに veto を出だす」のように比喩ひゆ的てきに使つかえる。動詞どうしの活用かつようは vetoed / vetoing、名詞めいし複数ふくすうは vetoes。賛成さんせいして成立せいりつさせる approval / ratification が対たい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご veto(私わたしは禁きんじる)から。古代こだいローマの護まもる民みん官かんが元老げんろう院いんの決定けっていを阻止そしする際さいに唱となえた言葉ことばに由来ゆらいする。

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