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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

purview

パービュー/ˈpɜːvjuː/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (権限けんげん・職務しょくむの)範囲はんい、管轄かんかつある機関きかんや人物じんぶつが責任せきにん・権限けんげんを持もって扱あつかえる領域りょういき。
  2. 2
    (理解りかい・関心かんしんの)視野しや、範囲はんい比喩ひゆ的てきに、ある人ひとの知識ちしき・関心かんしんが及およぶ範囲はんいを指さす。

例文れいぶん

  • Setting tax rates lies outside this committee's purview.

    税率ぜいりつの設定せっていは、この委員いいん会かいの管轄かんかつの外そとにある。

  • Such philosophical questions fall well beyond the purview of a science textbook.

    そうした哲学てつがく的てきな問いといは、科学かがくの教科書きょうかしょが扱あつかう範囲はんいをはるかに越こえている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
within the purview of〜の管轄かんかつ内ないで
outside one's purview〜の権限けんげん外がいで
fall under the purview of〜の管轄かんかつに属ぞくする

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

purview は「権限けんげん・職務しょくむの及およぶ範囲はんい」を指さす硬かたい書き言葉かきことばで、within / outside / under one's purview という前置詞ぜんちし句くで使つかうのが定番ていばん。同義どうぎの jurisdiction が法的ほうてきな裁判さいばん管轄かんかつの含ふくみを持もち、scope がより一般いっぱん的てきな「対象たいしょう範囲はんい」を指さすのに対たいし、purview は「ある人ひと・機関きかんの所管しょかん・関心かんしんの射程しゃてい」というやや形式けいしき的てきな含ふくみを持もつ。英国えいこく英語えいごでは remit がほぼ同義どうぎ語ごとして併用へいようされる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご purveu(pourvoir = 備そなえる、見越みこす)の過去かこ分詞ぶんしから。法律ほうりつ文書ぶんしょの前文ぜんぶん「すでに定さだめられた(purveu est)」が転てんじて「(条文じょうぶんの)規定きてい範囲はんい」の意いになった。

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