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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

punishment

パニッシュメント/ˈpʌnɪʃmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    罰ばち、処罰しょばつ罪つみや悪わるい行おこないに対たいして科かされる苦痛くつう・不利益ふりえき。法的ほうてきにも家庭かてい・学校がっこうでも使つかう。
  2. 2
    (口語こうご)酷使こくし、ひどい扱あつかいtake a lot of punishment のように、物ものや体からだが受うける激はげしい負担ふたんをいう。

例文れいぶん

  • Many argue that harsher punishment does little to reduce crime.

    より厳きびしい処罰しょばつは犯罪はんざいを減へらす効果こうかがほとんどないと、多おおくの人ひとが主張しゅちょうする。

  • Losing his driving license was punishment enough for the careless driver.

    運転うんてん免許めんきょを失うしなったことは、その不注意ふちゅういな運転うんてん者しゃにとって十分じゅうぶんな罰ばっだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
capital punishment死刑しけい
corporal punishment体罰たいばつ
as a punishment罰ばちとして

類義語るいぎご

反意語はんいご

rewardpardon

ニュアンス・使つかい分わけ

punishment は「悪わるい行おこないに苦痛くつう・不利益ふりえきを与あたえること」を広ひろく指さす語かたりで、capital punishment(死刑しけい), corporal punishment(体罰たいばつ)という重要じゅうよう複合語ふくごうごを作つくる点てんが固有こゆう。penalty が「規則きそく違反いはんへの定さだまった罰金ばっきん・ペナルティ」を指さすのに対たいし、punishment はより一般いっぱん的てき・道徳どうとく的てき。動詞どうし punish、対たい義ぎの reward(報むくい)とセットで覚おぼえる。物ものが受うける「酷使こくし」の口くち語義ごぎもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご punire(罰ばっする、poena 罰ばち)から古こフランス語ご punir を経へて。「罰ばっすること」が原義げんぎ。

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