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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

discipline

ディシプリン/ˈdɪsəplɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    学問がくもん分野ぶんや専門せんもん領域りょういき経済けいざいがく社会しゃかいがくのように、独立どくりつしたひとつの研究けんきゅう領域りょういき学科がっか用法ようほう
  2. 2
    規律きりつ、しつけ、訓練くんれん規則きそくしたがわせ秩序ちつじょたもつこと、またそのための訓練くんれんやしつけ。
  3. 3
    自制心じせいしん克己こっき欲求よっきゅうおさえ、目標もくひょうけて自分じぶんりっするちから

例文れいぶん

  • Economics and sociology are treated as separate academic disciplines.

    経済けいざいがく社会しゃかいがく別々べつべつ学問がくもん分野ぶんやとしてあつかわれる。

  • It takes real discipline to practice the piano every single day.

    毎日まいにちかさずピアノを練習れんしゅうするには、本物ほんもの自制心じせいしんる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • an academic discipline(学問がくもん分野ぶんや
  • self-discipline(自己じこ規律きりつ
  • strict discipline(きびしい規律きりつ

類義語るいぎご

fieldself-controltraining

反意語はんいご

chaosindulgence

ニュアンス・使つか

discipline は「学問がくもん分野ぶんや」「規律きりつ・しつけ」「自制心じせいしん」という一見いっけんはなれたさん多義たぎで、どれも語源ごげんの「おしんで秩序ちつじょづける」というイメージでつうじる(disciple = 弟子でし同根どうこん)。学術がくじゅつ文脈ぶんみゃくでは「分野ぶんや」、教育きょういく軍隊ぐんたいでは「規律きりつ」、個人こじん習慣しゅうかんでは「自制心じせいしん」と、文脈ぶんみゃく判断はんだんする必要ひつようがある。動詞どうしでは「ばっする・しつける」の複合語ふくごうご self-discipline も頻出ひんしゅつ

語源ごげん由来ゆらい

ラテン disciplina(おしえ・訓練くんれん、discipulus = 弟子でし、discere = まなぶ)から。「弟子でしおしむこと」が原義げんぎで、知識ちしき規律きりつ両義りょうぎひろがった。

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