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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

victim

ヴィクティム / ビクティム/ˈvɪktɪm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    犠牲ぎせい者しゃ、被害ひがい者しゃ犯罪はんざい・事故じこ・災害さいがい・病気びょうきなどによって害がいや損失そんしつを受うけた人ひと。
  2. 2
    (だまされた)えじき、食くい物ものにされる人ひとfall victim to ... の形かたちで「〜の餌食えじきになる」。

例文れいぶん

  • Volunteers worked through the night to help the flood victims.

    ボランティアたちは洪水こうずいの被害ひがい者しゃを助たすけようと、夜通よどおし働はたらいた。

  • Elderly people often fall victim to telephone scams.

    高齢こうれい者しゃはしばしば電話でんわ詐欺さぎの餌食えじきになる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
fall victim to〜の餌食えじきになる
a victim of crime犯罪はんざい被害ひがい者しゃ
innocent victims罪つみのない犠牲ぎせい者しゃ

類義語るいぎご

casualtysuffererprey

反意語はんいご

perpetratoroffender

ニュアンス・使つかい分わけ

victim は「害がいを被こうむった受うけ身みの側がわ」を広ひろく指さす語かたりで、fall victim to ...(〜の犠牲ぎせいになる)が重要じゅうよう構文こうぶん。対たい義ぎは害がいを加くわえた側がわを指さす perpetrator / offender(加害かがい者しゃ)。casualty が事故じこ・戦争せんそうの「死傷ししょう者しゃ」を数かぞえるニュアンスなのに対たいし、victim は個人こじんの被害ひがいに焦点しょうてんがあり感情かんじょう的てき含ふくみも持もつ。近年きんねんは victim mentality(被害ひがい者しゃ意識いしき)のように心理しんりを表あらわす用法ようほうも広ひろがっている。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご victima(神かみに捧ささげる生いけにえ)から。「いけにえ」が原義げんぎで、転てんじて「害がいを受うけた者もの」の意いになった。

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