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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

profligate

プロフリゲット / プロフリゲイト/ˈprɒflɪɡət/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    浪費ろうひてきな、金遣かねづかいのあらい、放漫ほうまんきむ資源しげんしみなく無駄むだ使つからすさま。財政ざいせい支出ししゅつへの批判ひはん多用たよう
  2. 2
    放蕩ほうとうな、くずした道徳どうとくてき節度せつどき、享楽きょうらくにふけるさま。

例文れいぶん

  • Years of profligate spending left the treasury dangerously depleted.

    長年ながねん放漫ほうまん支出ししゅつが、国庫こっこ危険きけんなほど枯渇こかつさせた。

  • He was criticized for his profligate use of public funds.

    かれ公金こうきん浪費ろうひてき使つかかた批判ひはんされた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • profligate spending(放漫ほうまん支出ししゅつ
  • profligate use of(〜の浪費ろうひてき使用しよう
  • fiscally profligate(財政ざいせいてき放漫ほうまんな)

類義語るいぎご

wastefulextravagantprodigal

反意語はんいご

frugalthriftyparsimonious

ニュアンス・使つか

profligate は「きむ資源しげん見境みさかいなく浪費ろうひする」というつよ非難ひなんかたりで、とく政府せいふ財政ざいせい公金こうきん無駄遣むだづかいをめる文脈ぶんみゃく頻出ひんしゅつする。extravagant(ぜいたくな)が「華美かび出費しゅっぴ」を中立ちゅうりつ批判ひはんてきあらわすのにたいし、profligate は「節度せつど完全かんぜんうしなった無駄遣むだづかい」というつよ否定ひてい文学ぶんがくてきには prodigal(放蕩ほうとうの/聖書せいしょの「放蕩ほうとう息子むすこ」)にちかく、道徳どうとくてき退廃たいはいふくみもつ。名詞めいしは profligacy。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン profligare(pro- まえへ + fligere ちつける → たおす・破滅はめつさせる)の過去かこ分詞ぶんし profligatus から。「たおされた=くずした」が原義げんぎで、浪費ろうひ放蕩ほうとうてんじた。

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