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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

pecuniary

ピキューニアリー/pɪˈkjuːniəri/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    金銭きんせん的てきな、財政ざいせい上じょうの、金銭きんせんに関かかわるお金かねにまつわる利害りがい・損得そんとく・動機どうきなどを表あらわす。法律ほうりつ・経済けいざいの硬かたい文脈ぶんみゃくで多用たよう。

例文れいぶん

  • He insisted his motives were principled rather than pecuniary.

    彼かれは自分じぶんの動機どうきが金銭きんせん的てきなものではなく信念しんねんによるものだと主張しゅちょうした。

  • The contract specifies the pecuniary penalties for late delivery.

    その契約けいやくは納品のうひん遅延ちえんに対たいする金銭きんせん的てきな違約いやく金きんを定さだめている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pecuniary gain金銭きんせん的てき利益りえき
pecuniary interest金銭きんせん的てき利害りがい
pecuniary penalty金銭きんせん的てき罰則ばっそく

類義語るいぎご

反意語はんいご

non-monetary

ニュアンス・使つかい分わけ

pecuniary は「お金かねにまつわる」を表あらわす格式かくしきの高たかい書き言葉かきことばで、特とくに法律ほうりつ文書ぶんしょ(pecuniary interest = 金銭きんせん的てき利害りがい、pecuniary loss = 金銭きんせん的てき損害そんがい)で頻出ひんしゅつする。日常にちじょう語ごの financial や monetary とほぼ同義どうぎだが、pecuniary はより硬かたく、しばしば「金銭きんせん的てき(=打算ださん的てき)動機どうき」という対比たいひ(pecuniary vs. principled)で使つかわれる。語源ごげんは「家畜かちく=富とみ」という古代こだいの発想はっそうを残のこす(同根どうこんに impecunious = 金欠きんけつの)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご pecuniarius(pecunia = 金銭きんせん ← pecus = 家畜かちく)から。古代こだいでは家畜かちくが富とみの単位たんいだったことに由来ゆらいし、「家畜かちく=財産ざいさん」のなごりを残のこす語かたり。

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