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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

remunerative

リミューナラティブ/rɪˈmjuːnərətɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    もうかる、報酬ほうしゅうの多おおい、割わりのいい労力ろうりょくに見合みあうだけの、あるいは十分じゅうぶんな金銭きんせん的てき見返みかえりをもたらすさま。

例文れいぶん

  • She abandoned a remunerative career in finance to work for a charity.

    彼女かのじょは報酬ほうしゅうの多おおい金融きんゆうのキャリアを捨すてて、慈善じぜん団体だんたいで働はたらくことを選えらんだ。

  • Freelance translation can be remunerative once you build a steady client base.

    フリーランスの翻訳ほんやくは、安定あんていした顧客こきゃくを築きずけばかなり割わりのいい仕事しごとになりうる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a remunerative career実入みいりのよい仕事しごと
highly remunerative非常ひじょうにもうかる
remunerative employment報酬ほうしゅうの高たかい雇用こよう

類義語るいぎご

反意語はんいご

unprofitablepoorly paid

ニュアンス・使つかい分わけ

remunerative は「労働ろうどうや活動かつどうが十分じゅうぶんな報酬ほうしゅうをもたらす」という硬かたい書き言葉かきことばで、動詞どうし remunerate(報酬ほうしゅうを支払しはらう)・名詞めいし remuneration(報酬ほうしゅう)と同系どうけい。日常にちじょう語ごの well-paid(給料きゅうりょうが良よい)より格式かくしきが高たかい。ほぼ同義どうぎの lucrative も「もうかる」だが、lucrative は事業じぎょう・契約けいやくなど「利益りえきを生うむ活動かつどう」に広ひろく使つかい、remunerative は特とくに「労働ろうどうに対たいする報酬ほうしゅう・割わりのよさ」に重おもきを置おく点てんで微妙びみょうに異ことなる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご remunerari(re- + munus = 贈おくり物もの・務つとめ → 報むくいる)の派生はせい。「務つとめに報むくいる=報酬ほうしゅうを与あたえる」が原義げんぎ。

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