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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

parsimonious

パーシモーニアス/ˌpɑːsɪˈməʊniəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    極端きょくたんに倹約けんやく的てきな、けちな、出だし惜おしみする必要ひつようなときにすら金きんや資源しげんを惜おしむほど、ひどくけちなさま。多おおく否定ひてい的てき。

例文れいぶん

  • The parsimonious manager refused to authorize even necessary expenditures.

    極端きょくたんに倹約けんやく的てきなその管理かんり職しょくは、必要ひつような支出ししゅつさえ承認しょうにんしようとしなかった。

  • He was so parsimonious that he reused every envelope and scrap of paper.

    彼かれはあまりにけちで、封筒ふうとうや紙かみくずを一ひとつ残のこらず再さい利用りようした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
parsimonious with money金きんにけちな
a parsimonious budget切きり詰つめた予算よさん
notoriously parsimoniousけちで悪名あくめい高たかい

類義語るいぎご

miserlystingypenny-pinching

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

parsimonious は「必要ひつような出費しゅっぴすら惜おしむほど度どを越こしてけち」という否定ひてい的てきな硬かたい語かたりで、賢明けんめいな節約せつやく frugal / thrifty(無駄むだを省はぶく美徳びとく)とは決定的けっていてきに異ことなる。frugal が肯定こうてい的てきなのに対たいし parsimonious は「みみっちい・出だし惜おしみ」という非難ひなんを含ふくむ。stingy(けち)の格式かくしき高たかい言い換えいいかえとして書き言葉かきことばで使つかわれる。学術がくじゅつ用語ようごでは「(理論りろんが)最小限さいしょうげんの仮定かていで済すむ=簡潔かんけつな」という肯定こうてい的てきな別べつ義ぎもある(principle of parsimony)。名詞めいしは parsimony。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご parsimonia(parcere = 節約せつやくする・惜おしむ)から。「惜おしむこと」が原義げんぎ。

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