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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

patois

パトワ / パトワー/ˈpætwɑː/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    方言ほうげん、なまり言葉ことば標準ひょうじゅんとはことなる、ある地方ちほう集団しゅうだん特有とくゆうのくだけた話し言葉はなしことばもとはフランス語末ごまつのsを発音はつおんしない。

例文れいぶん

  • The villagers slipped into their patois the moment the city visitors left.

    村人むらびとたちは、まちからのきゃくるとすぐに自分じぶんたちの方言ほうげんもどった。

  • Reading the novel's patois aloud helped me catch its rhythm.

    その小説しょうせつのなまり言葉ことばこえしてむと、リズムがつかめた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a local patois(地元じもと方言ほうげん
  • speak in patois(方言ほうげんはなす)
  • the island patois(そのしま言葉ことば

類義語るいぎご

dialectvernacularlingo

ニュアンス・使つか

patois は学術がくじゅつてき中立ちゅうりつな dialect よりも「素朴そぼく田舎いなかびた・標準ひょうじゅんより格下かくしたとみなされる話し言葉はなしことば」というふくみ(ややくだけた・見下みくだしのニュアンス)をびることがある。vernacular(その土地とち日常にちじょう)にちかいが、vernacular は文章ぶんしょうたいする話し言葉はなしことば全般ぜんぱんひろかたり。argot(特定とくてい集団しゅうだん隠語いんご)とはちがい、patois は地域ちいきざしたはなかたす。フランス由来ゆらい語末ごまつ s をまず、単複たんぷく同形どうけい

語源ごげん由来ゆらい

フランス patois(もとは「粗野そやはなかた」)から。patte(あし)にかかわる「不器用ぶきようあつかう」由来ゆらいとされるが定説ていせつはない。

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