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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

oppression

オプレッション/əˈpreʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    圧政あっせい、抑圧よくあつ(不当ふとうで過酷かこくな支配しはい)権力けんりょく者しゃが人々ひとびとを厳きびしく押おさえつけ、自由じゆうや権利けんりを奪うばう状態じょうたい。
  2. 2
    重苦おもくるしさ、(精神せいしん的てきな)抑圧よくあつ感かん心こころや雰囲気ふんいきが重おもく押おさえつけられるような感覚かんかく。

例文れいぶん

  • Years of oppression finally drove the people to demand change.

    長年ながねんの圧政あっせいが、ついに民衆みんしゅうを変革へんかく要求ようきゅうへと駆かり立たてた。

  • The novel portrays life under the oppression of a brutal regime.

    その小説しょうせつは、残酷ざんこくな政権せいけんの抑圧よくあつのもとでの生活せいかつを描えがいている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
political oppression政治せいじ的てき抑圧よくあつ
suffer oppression圧政あっせいに苦くるしむ
resist oppression抑圧よくあつに抵抗ていこうする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

oppression は動詞どうし oppress(抑圧よくあつする)の名詞めいし形がたで、「権力けんりょくによる不当ふとうで持続じぞく的てきな押おさえつけ」が核かく。特定とくてい集団しゅうだんを狙ねらい撃うちにする persecution(迫害はくがい)よりも対象たいしょうが広ひろく「社会しゃかい全体ぜんたいへの構造こうぞう的てきな抑圧よくあつ」を指さすことが多おおい。形容詞けいようし oppressive は「圧政あっせい的てきな」のほか「(暑あつさ・雰囲気ふんいきが)重苦おもくるしい」の意いでも使つかう。語源ごげんの press(押おす)どおり「上うえから押おさえつける」イメージ。対たい義ぎは liberation(解放かいほう)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご oppressio(opprimere = ob 〜に向むけて + premere 押おす→押おさえつける)から。「押おさえつけること」が原義げんぎで、press と同どう語源ごげん。

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