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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

ontological

オントロジカル/ˌɒntəˈlɒdʒɪkəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    存在そんざい論ろん的てきな、存在そんざいに関かんする物事ものごとが「在ある」とはどういうことか、何なにが本当ほんとうに実在じつざいするのかという根本こんぽん的てき問いといに関かかわるさま。

例文れいぶん

  • The debate is ontological at heart: it asks whether numbers really exist or are merely useful fictions.

    その議論ぎろんは根本こんぽん的てきに存在そんざい論ろん的てきで、数かずが本当ほんとうに実在じつざいするのか、それとも便利べんりな作つくり物ものにすぎないのかを問とう。

  • She drew an ontological distinction between the mind and the brain.

    彼女かのじょは心こころと脳のうのあいだに存在そんざい論ろん的てきな区別くべつを立たてた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ontological argument存在そんざい論ろん的てき証明しょうめい
ontological status存在そんざい論ろん的てき地位ちい
ontological question存在そんざい論ろん的てき問いとい

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

ontological は名詞めいし ontology(存在そんざい論ろん)の形容詞けいようし形がたで、「何なにが在あるか」を問とう点てんが、「どう知しるか」を問とう epistemological(認識にんしき論ろん的てき)と明確めいかくに対たいをなす。哲学てつがくでは「神かみの存在そんざい証明しょうめい」を指さす ontological argument が定番ていばん表現ひょうげん。metaphysical(形而上学けいじじょうがく的てき)とほぼ重かさなるが、ontological はとりわけ「存在そんざい・実在じつざいの身分みぶん」に焦点しょうてんを絞しぼる点てんが固有こゆう。情報じょうほう科学かがくでは別べつ義ぎ「オントロジー(概念がいねん体系たいけい)の」でも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご on / ontos(存在そんざいするもの)+ logos(学がく・論ろん)から。「存在そんざいを論ろんじる」が原義げんぎ。

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