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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

teleological

テレオロジカル/ˌteliəˈlɒdʒɪkəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    目的もくてき論ろん的てきな物事ものごとを「何なにのために」「どんな目的もくてき・終局しゅうきょくに向むかって」という最終さいしゅう目的もくてきの観点かんてんから説明せつめい・評価ひょうかするさま。

例文れいぶん

  • He rejected the teleological view that evolution is aiming at some final perfection.

    彼かれは、進化しんかが何なんらかの最終さいしゅう的てきな完成かんせいを目指めざしているという目的もくてき論ろん的てきな見方みかたを退しりぞけた。

  • A teleological argument holds that the universe's order points to a designer.

    目的もくてき論ろん的てき論証ろんしょうは、宇宙うちゅうの秩序ちつじょが設計せっけい者しゃの存在そんざいを指さし示しめすと主張しゅちょうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
teleological argument目的もくてき論ろん的てき証明しょうめい
teleological view目的もくてき論ろん的てきな見方みかた
teleological explanation目的もくてき論ろん的てき説明せつめい

類義語るいぎご

purposivegoal-directed

反意語はんいご

mechanistic

ニュアンス・使つかい分わけ

teleological は名詞めいし teleology(目的もくてき論ろん)の形容詞けいようし形がたで、「結果けっか・目的もくてきから逆算ぎゃくさんして説明せつめいする」点てんが核かく。原因げんいんから結果けっかへと押おし出だされると考かんがえる mechanistic(機械きかい論ろん的てき)と正反対せいはんたいの説明せつめい様式ようしきをなす。倫理りんり学がくでは「行為こういの善悪ぜんあくを結果けっかで判断はんだんする」帰結きけつ主義しゅぎの意いでも使つかい、義務ぎむそのものを問とう deontological(義務ぎむ論ろん的てき)と対比たいひされる。神学しんがくの teleological argument(目的もくてき論ろん的てき証明しょうめい)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご telos(終おわり・目的もくてき)+ logos(学がく・論ろん)から。「目的もくてきを論ろんじる」が原義げんぎ。

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