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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

existential

イグジステンシャル / エグジステンシャル/ˌeɡzɪˈstenʃəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    存在そんざいに関かかわる、(存続そんぞくを脅おびやかすほど)根源こんげん的てきなexistential threat(存亡そんぼうに関かかわる脅威きょうい)の形かたちで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    実存じつぞん的てきな、実存じつぞん主義しゅぎの(人間にんげんの生なまの意味いみや自由じゆう・不安ふあんをめぐる)哲学てつがくの文脈ぶんみゃく。

例文れいぶん

  • Climate change poses an existential threat to low-lying island nations.

    気候きこう変動へんどうは、低地ていちの島国しまぐににとって存亡そんぼうに関かかわる脅威きょういとなっている。

  • Turning thirty plunged him into an existential crisis about what his life meant.

    30歳さいになったことで、彼かれは自分じぶんの人生じんせいの意味いみをめぐる実存じつぞん的てきな危機ききに陥おちいった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
existential threat存亡そんぼうの脅威きょうい
existential crisis実存じつぞん的てき危機きき
existential dread実存じつぞん的てきな不安ふあん

類義語るいぎご

反意語はんいご

trivialsuperficial

ニュアンス・使つかい分わけ

名詞めいし existence(存在そんざい)の形容詞けいようし。二ふたつの方向ほうこうで使つかわれる点てんが要注意ようちゅういで、(1)「存続そんぞくそのものを脅おびやかす=死活しかつ的てき」の意い(existential threat)と、(2)哲学てつがくの「実存じつぞん的てき=生せいの意味いみを問とう」の意い(existential crisis)がある。日常にちじょうでは(1)が圧倒的あっとうてきに多おおく、サルトル流りゅうの(2)は学術がくじゅつ寄より。trivial(些細ささいな)の対極たいきょくにある重みおもみのある語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

後期こうきラテン語ご existentia(存在そんざい)から。19〜20世紀せいきに実存じつぞん主義しゅぎ existentialism と結むすびついて広ひろまった。

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