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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

epistemology

エピステモロジー/ɪˌpɪstɪˈmɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    認識にんしき論ろん、知識ちしき論ろん知識ちしきとは何なにか、人ひとは何なにをどのようにして知しりうるのかを探究たんきゅうする哲学てつがくの一いち部門ぶもん。

例文れいぶん

  • Her thesis explores the epistemology behind how scientists claim to know anything at all.

    彼女かのじょの論文ろんぶんは、科学かがく者しゃが何なにかを知しっていると主張しゅちょうする背後はいごにある認識にんしき論ろんを探究たんきゅうしている。

  • Questions of epistemology ask not what is true, but how we could ever be sure of it.

    認識にんしき論ろんの問いといは、何なにが真しんかではなく、どうすればそれを確信かくしんできるのかを問とう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the epistemology of〜の認識にんしき論ろん
scientific epistemology科学かがく的てき認識にんしき論ろん
feminist epistemologyフェミニスト認識にんしき論ろん

類義語るいぎご

theory of knowledge

ニュアンス・使つかい分わけ

epistemology は哲学てつがくの三さん大だい部門ぶもんの一ひとつで、存在そんざいそのものを問とう ontology(存在そんざい論ろん)と対たいをなす(前者ぜんしゃは「どう知しるか」、後者こうしゃは「何なにが在あるか」)。価値かちや倫理りんりを扱あつかう ethics とも区別くべつされる。形容詞けいようし epistemic / epistemological は学術がくじゅつ文ぶんで頻出ひんしゅつ。日常にちじょう語ごではなく哲学てつがく・科学かがく論ろんの専門せんもん語ごで、口語こうごにはまず現あらわれない硬かたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご epistēmē(知識ちしき)+ logos(学がく・論ろん)から。19世紀せいきにスコットランドの哲学てつがく者しゃファーリエが造語ぞうごしたとされる。

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