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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

epistemic

エピステミック/ˌepɪˈstiːmɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    知識ちしきに関かんする、認識にんしき上じょうの何なにをどこまで知しりうるか、信念しんねんがどれだけ正当せいとうに裏うらづけられるかという、知しることそのものに関かかわるさま。

例文れいぶん

  • We must acknowledge the epistemic limits of relying on a single eyewitness.

    ただ一いち人にんの目撃もくげき者しゃに頼たよることの認識にんしき上じょうの限界げんかいを、私わたしたちは認みとめねばならない。

  • There is an epistemic gap between believing something and actually knowing it.

    何なにかを信しんじることと実際じっさいに知しっていることのあいだには、認識にんしき上じょうの隔へだたりがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
epistemic limits認識にんしき上じょうの限界げんかい
epistemic humility認識にんしき的てき謙虚けんきょさ
epistemic authority認識にんしき的てき権威けんい

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

epistemic は名詞めいし episteme / epistemology(認識にんしき論ろん)の形容詞けいようし形がたで、「知識ちしき・信念しんねんの正当せいとう化かに関かかわる」点てんが核かく。心こころの働はたらき一般いっぱんを指さす cognitive(認知にんちの)より範囲はんいが狭せまく、「それを知しっていると言いえるだけの根拠こんきょがあるか」に焦点しょうてんを絞しぼる。近年きんねんは epistemic humility(自分じぶんの知ちの限界げんかいを認みとめる姿勢しせい)や epistemic injustice(知ちの不ふ正義せいぎ)など倫理りんり・社会しゃかい論ろんでも多用たようされる。日常にちじょう語ごではない硬かたい学術がくじゅつ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご epistēmē(知識ちしき・学がく)から。「知識ちしきに関かんする」が原義げんぎで、epistemology と同根どうこん。

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