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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

metaphysical

メタフィジカル/ˌmetəˈfɪzɪkəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    形而上学けいじじょうがくてきな(存在そんざい実在じつざい因果いんがなど、物理ぶつりてき経験けいけんえた根本こんぽん問題もんだいかんする)哲学てつがく専門せんもん
  2. 2
    抽象ちゅうしょうてきすぎて現実離げんじつばなれした、観念かんねんてきやや批判ひはんてきに「机上きじょう空論くうろんかぜ使つか口語こうごてき用法ようほう

例文れいぶん

  • Whether the soul survives death is a metaphysical question, not a scientific one.

    たましい死後しご存続そんぞくするかどうかは、科学かがくではなく形而上学けいじじょうがくてき問いといだ。

  • He waved away her worries as metaphysical nonsense with no bearing on daily life.

    かれ彼女かのじょなやみを、日常にちじょう生活せいかつ関係かんけいのない観念かんねんてきなたわごとだと一蹴いっしゅうした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • metaphysical question(形而上学けいじじょうがくてき問いとい
  • metaphysical speculation(形而上学けいじじょうがくてき思弁しべん
  • purely metaphysical(純粋じゅんすい形而上学けいじじょうがくてきな)

類義語るいぎご

abstracttranscendental

反意語はんいご

physicalempirical

ニュアンス・使つか

名詞めいし metaphysics(形而上学けいじじょうがく)の形容詞けいようし物理ぶつりてき経験けいけんてき empirical なものの「こうがわ(meta=えて)」をあつかうのが核心かくしんで、physical(物理ぶつりてき)・empirical(経験けいけんてき)とするど対立たいりつする。学術がくじゅつでは中立ちゅうりつだが、日常にちじょうでは「抽象ちゅうしょうてき実生活じっせいかつ役立やくだたない」というかる揶揄やゆめることもある二面ふたおもてせいをもつ。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ meta(〜をえて)+ physika(自然しぜんがく)から。アリストテレスの著作ちょさく配列はいれつ由来ゆらい

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