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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

obscurantist

オブスキュアランティスト/ˌɒbskjʊˈræntɪst/形容詞けいようし・名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    わざと分わかりにくくする、難解なんかいさで煙けむりに巻まく形容詞けいようし用法ようほう。批判ひはん的てき。
  2. 2
    (情報じょうほう・知識ちしきを)あえて隠かくす人ひと、蒙昧もうまい主義しゅぎ者しゃ名詞めいし用法ようほう。

例文れいぶん

  • Reviewers attacked the philosopher's obscurantist prose as deliberately impenetrable.

    評者ひょうしゃたちは、その哲学てつがく者しゃのわざと難解なんかいな文章ぶんしょうを、故意こいに理解りかい不能ふのうにしていると非難ひなんした。

  • He dismissed the jargon as an obscurantist trick to seem profound.

    彼かれはその専門せんもん用語ようごを、深遠しんえんを装よそおうために煙けむりに巻まく小手先こてさきの技わざだと退しりぞけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
obscurantist proseわざと難解なんかいな文章ぶんしょう
obscurantist jargon煙けむりに巻まく専門せんもん用語ようご
an obscurantist stance蒙昧もうまい主義しゅぎ的てきな姿勢しせい

類義語るいぎご

abstruseesotericimpenetrable

反意語はんいご

enlighteningcleartransparent

ニュアンス・使つかい分わけ

obscurantist は「わざと難むずかしくして真意しんいや知識ちしきを覆おおい隠かくす」という、強つよい非難ひなんを込こめた語かたり。単たんに結果けっかとして難解なんかいな abstruse/arcane と違ちがい、obscurantist には「意図いと的てきに煙けむりに巻まく・啓蒙けいもうを妨さまたげる」という悪意あくいの含ふくみがある。名詞めいし obscurantism(蒙昧もうまい主義しゅぎ)は歴史れきし・思想しそう史しでも用語ようご化かされている。obscure(覆おおい隠かくす)の派生はせいで、「光ひかりを遮さえぎる側がわに立たつ者もの」というイメージ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご obscurare(暗くらくする、覆おおい隠かくす)から。obscure の派生はせいで、19世紀せいきに思想しそう用語ようご化か。

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