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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう

nurture

ナーチャー/ˈnɜːtʃər/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    動植物どうしょくぶつを)やしなそだてる、世話せわをして成長せいちょうさせる栄養えいよう保護ほごあたえてすこやかにそだてること。
  2. 2
    才能さいのう関係かんけい感情かんじょうを)はぐくむ、大切たいせつそだてる比喩ひゆてきに、能力のうりょくゆめ好奇こうきしん人間にんげん関係かんけいなどを時間じかんをかけてそだてること。
  3. 3
    名詞めいしで)養育よういく後天的こうてんてき環境かんきょうthe nature vs. nurture(そだちか)の対比たいひで「そだち・環境かんきょう」をす。

例文れいぶん

  • Good teachers nurture curiosity instead of crushing it.

    よい教師きょうし好奇こうきしんをつぶすのではなくはぐくむ。

  • The garden had been carefully nurtured for over thirty years.

    そのにわさんじゅうねん以上いじょうにわたって丹念たんねん手入ていれされそだてられてきた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • nurture talent(才能さいのうをはぐくむ)
  • nurture a relationship(関係かんけいそだてる)
  • nature versus nurture(そだちか)

類義語るいぎご

fostercultivatenourish

反意語はんいご

neglectstiflesuppress

ニュアンス・使つか

nurture は「時間じかん手間てまをかけてやさしくそだてる」あたたかいふくみがかくで、才能さいのう好奇こうきしん関係かんけいなど抽象ちゅうしょうてきなものをはぐくむ比喩ひゆ頻出ひんしゅつする。た foster がやや制度せいどてき(里親さとおや養育よういくする foster care など)なのにたいし、nurture は親身しんみ情緒じょうちょてき世話せわ連想れんそうさせる。名詞めいしでは nature(まれった性質せいしつ)とたいをなし「そだち・環境かんきょう」をす。そだてるどころかおさむ stifle / suppress とはせい反対はんたい

語源ごげん由来ゆらい

フランス nourriture(やしない)← ラテン nutrire(やしなう・そだてる)から。動詞どうし nourish とどうみなもと

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