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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

affinity

アフィニティ/əˈfɪnɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    親近しんきん感かん、共感きょうかん、相性あいしょうのよさある人ひと・物もの・考えかんがえに自然しぜんと引ひかれ、親したしみや結むすびつきを感かんじること。have an affinity for / with の形かたちが多おおい。
  2. 2
    (生物せいぶつ・化学かがくの)類縁るいえん関係かんけい、親和しんわ性せい種たねどうしの近きん縁えん関係かんけいや、物質ぶっしつどうしが結むすびつきやすい性質せいしつを表あらわす専門せんもん義ぎ。

例文れいぶん

  • She has always had a natural affinity for languages.

    彼女かのじょは昔むかしから語学ごがくへの生うまれつきの親したしみを持もっている。

  • I felt an instant affinity with people who loved the same old jazz.

    同おなじ古ふるいジャズを愛あいする人ひととは、私わたしはすぐに親近しんきん感かんを覚おぼえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an affinity for〜への親したしみ・適性てきせい
an affinity with〜との相性あいしょうのよさ
a natural affinity生うまれつきの親近しんきん感かん

類義語るいぎご

反意語はんいご

aversionantipathydislike

ニュアンス・使つかい分わけ

affinity は「自然しぜんに引ひき寄よせられる親したしみ・適性てきせい」を指さし、前置詞ぜんちしで意味いみがやや分わかれる。for は「〜への好このみ・才能さいのう」(an affinity for math)、with は「〜との相性あいしょう・近ちかさ」(an affinity with nature)に傾かたむく。化学かがくでは「親和しんわ性せい」、生物せいぶつでは「類縁るいえん関係かんけい」を表あらわす専門せんもん義ぎも持もつ硬かための語かたり。正せい反対はんたいは強つよい嫌悪けんおを表あらわす aversion / antipathy。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご affinitas(affinis = 隣接りんせつした・縁続えんつづきの、ad 〜へ + finis 境界きょうかい)から。「境さかいを接せっしていること=縁続えんつづき」が原義げんぎ。

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