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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

moralistic

モラリスティック/ˌmɔːrəˈlɪstɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    道徳どうとく家かぶった、説教せっきょうくさい(道徳どうとくを押おしつける)善悪ぜんあくの判断はんだんをことさら持もち出だし、他人たにんに道徳どうとくを説ときたがるさま。多おおく否定ひてい的てき。

例文れいぶん

  • Readers disliked the author's moralistic tone.

    読者どくしゃはその作者さくしゃの説教せっきょうくさい口調くちょうを嫌きらった。

  • The film delivers its message without being preachy or moralistic.

    その映画えいがは説教せっきょうくさく道徳どうとくを押おしつけることなくメッセージを伝つたえる。

  • He has an annoyingly moralistic way of judging everyone.

    彼かれには、誰だれのこともいちいち道徳どうとく的てきに裁さばきたがる鼻はなにつく癖くせがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a moralistic tone説教せっきょうくさい口調くちょう
moralistic judgment道徳どうとく家かぶった裁断さいだん
preachy and moralistic説教せっきょうくさく道徳どうとくを押おしつける

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

moralistic は中立ちゅうりつ的てきな moral(道徳どうとく的てきな・善良ぜんりょうな)とは大おおきく違ちがい、「道徳どうとくをふりかざして他人たにんに押おしつける」という否定ひてい的てきな評価ひょうか語ごである点てんが最さい重要じゅうよう(moral=ほめ言葉ことば、moralistic=けなし言葉ことば)。近ちかい preachy は「説教せっきょうくさい」、sanctimonious / self-righteous は「独善どくぜん的てきで偽善ぎぜん的てき」という含ふくみが加くわわる。物語ものがたり・映画えいがが教訓きょうくんを押おしつけがましく語かたる場合ばあいや、人ひとが偉えらそうに善悪ぜんあくを裁さばく態度たいどを批判ひはんするのに使つかう。名詞めいし moralism(道徳どうとく主義しゅぎ・説教せっきょう癖へき)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご moralis(mos 慣習かんしゅう・道徳どうとく)に由来ゆらいする moralist(道徳どうとく家か)+ -ic から。「道徳どうとく家かぶった」が原義げんぎ。

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