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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

altruism

アルトルイズム/ˈæltruɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    利他りた主義しゅぎ、利他りた心しん(他者たしゃの幸福こうふくを第だい一いちに考かんがえる態度たいど)自分じぶんの損得そんとくを抜ぬきにして他人たにんのために行動こうどうしようとする考かんがえ方かた・気持きもち。

例文れいぶん

  • True altruism expects nothing in return.

    本物ほんものの利他りた心しんは何なにの見返みかえりも求もとめない。

  • Her years of unpaid care for strangers were pure altruism.

    見知みしらぬ人々ひとびとへの無償むしょうの介護かいごを続つづけた彼女かのじょの年月としつきは、純粋じゅんすいな利他りた心しんだった。

  • Some scientists argue that even altruism has hidden evolutionary roots.

    利他りた主義しゅぎでさえ進化しんか上じょうの隠かくれた根ねを持もつと論ろんじる科学かがく者しゃもいる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pure altruism純粋じゅんすいな利他りた心しん
an act of altruism利他りた的てき行為こうい
selfless altruism無私むしの利他りた主義しゅぎ

類義語るいぎご

selflessnessbenevolencephilanthropy

反意語はんいご

egoismselfishness

ニュアンス・使つかい分わけ

altruism は「自分じぶんの利益りえきを顧かえりみず他者たしゃの幸福こうふくを願ねがう心こころ」を指さす改あらたまった語かたりで、正せい反対はんたいは egoism / selfishness(利己りこ主義しゅぎ)。社会しゃかい学者がくしゃコントの造語ぞうごで、語源ごげんはラテン語ご alter(他者たしゃ)に由来ゆらいする。近ちかい benevolence は「善意ぜんい・慈悲じひ深ふかさ」という心こころのあり方かた、philanthropy は「(金銭きんせん・事業じぎょうによる)慈善じぜん活動かつどう」と具体ぐたい性せいが強つよい。形容詞けいようし altruistic(利他りた的てきな)も頻出ひんしゅつ。倫理りんり学がく・進化しんか生物せいぶつ学がくで「なぜ人ひとは他者たしゃを助たすけるのか」を論ろんじる中心ちゅうしん概念がいねん。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご altruisme(オーギュスト・コントの造語ぞうご)← ラテン語ご alter(他たの・他者たしゃ)から。「他者たしゃのためを思おもうこと」が原義げんぎ。

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