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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

introspective

イントロスペクティブ/ˌɪntrəˈspektɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    内省ないせい的てきな、自己じこを省かえりみる(自分じぶんの内面ないめんを見みつめる)自分じぶんの考えかんがえや感情かんじょうを静しずかに見みつめ、深ふかく分析ぶんせきしようとするさま。

例文れいぶん

  • His later writings became increasingly introspective.

    彼かれの後期こうきの作品さくひんはますます内省ないせい的てきになっていった。

  • She is a quiet, introspective person who keeps a daily journal.

    彼女かのじょは毎日まいにち日記にっきをつける、もの静しずかで内省ないせい的てきな人ひとだ。

  • The long illness left him in an introspective mood.

    長ながい病気びょうきは彼かれを内省ないせい的てきな気分きぶんにさせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an introspective mood内省ないせい的てきな気分きぶん
deeply introspective深ふかく内省ないせい的てきな
introspective lyrics内省ないせい的てきな歌詞かし

類義語るいぎご

reflectivecontemplativeself-examining

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

introspective は「自分じぶんの内面ないめん(思考しこう・感情かんじょう)を見みつめる」性質せいしつを表あらわし、語源ごげんどおり intro-(内ないへ)+ spect(見みる)=「内うちを見みる」。広ひろく考えかんがえにふける reflective や、静しずかに黙想もくそうする contemplative と近ちかいが、introspective は特とくに「自分じぶん自身じしんの心こころ」へ向むかう点てんが固有こゆう。人ひとの性格せいかくにも、作品さくひん・音楽おんがくの雰囲気ふんいきにも使つかえる。正せい反対はんたいは外そと向むきの extroverted / outgoing。名詞めいし introspection(内省ないせい・自己じこ観察かんさつ)は心理しんり学がく・哲学てつがくの用語ようごでもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご introspicere(intro 内うちへ + spicere 見みる = 内うちをのぞき見みる)から。「自分じぶんの内面ないめんを見みる」が原義げんぎ。

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