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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

dogma

ドグマ/ˈdɔːɡmə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (教会きょうかいなどの)教義きょうぎ、正式せいしきな教きょう説せつ宗教しゅうきょうや思想しそうで、絶対ぜったい的てきに正ただしいとして公おおやけに定さだめられた教おしえ。
  2. 2
    独断どくだん的てきな信条しんじょう、頭あたまから正ただしいとされる主張しゅちょう証拠しょうこや議論ぎろんなしに当然とうぜん視しされ、疑問ぎもんを許ゆるさない考えかんがえ。否定ひてい的てきな含ふくみが多おおい。

例文れいぶん

  • He refused to accept the prevailing dogma without asking questions.

    彼かれは広ひろく信しんじられている独断どくだん的てきな信条しんじょうを、疑問ぎもんも持もたずに受うけ入いれることを拒こばんだ。

  • Scientific theories must be tested, not treated as dogma.

    科学かがくの理論りろんは教義きょうぎのように扱あつかうのではなく、検証けんしょうされなければならない。

  • The party clung to its old dogmas long after they had failed.

    その政党せいとうは、すでに破綻はたんしたあとも古ふるい独断どくだん的てき信条しんじょうにしがみついた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
religious dogma宗教しゅうきょう的てき教義きょうぎ
political dogma政治せいじ的てきドグマ
accept as dogma教義きょうぎとして受うけ入いれる
challenge a dogma信条しんじょうに異ことを唱となえる

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

dogma は元来がんらい「教会きょうかいが公おおやけに定さだめた教義きょうぎ」だが、現代げんだいでは「証拠しょうこや議論ぎろんを抜ぬきに正ただしいと押おしつけられる独断どくだん的てき信条しんじょう」という否定ひてい的てきな意味いみで使つかわれることが多おおい。中立ちゅうりつ的てきに「教きょう説せつの体系たいけい」を指さす doctrine、信仰しんこう告白こくはくとしての creed、一ひとつ一ひとつの「主義しゅぎ・信条しんじょう」を指さす tenet と区別くべつされる。形容詞けいようし dogmatic は「独断どくだん的てきな・頭あたまごなしの」で、人ひとの態度たいどを批判ひはんする語かたり。複数ふくすう形けいは dogmas(または古風こふうに dogmata)。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご dogma(dokein = 〜と思おもう・良よいと考かんがえる)から。「(権威けんいとして)定さだめられた考えかんがえ」が原義げんぎ。

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