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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

sanctimonious

サンクティモーニアス/ˌsæŋktɪˈməʊniəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    聖人せいじんぶった、独善どくぜんてきな、道徳どうとくぶった(うわべだけ敬虔けいけん高潔こうけつよそおう)偽善ぎぜんてき説教せっきょうくささへの非難ひなんめる。

例文れいぶん

  • Spare me the sanctimonious lecture about honesty.

    正直しょうじきさについての聖人せいじんぶった説教せっきょうはやめてくれ。

  • His sanctimonious tone suggested he thought himself above ordinary mistakes.

    かれ独善どくぜんてきくちぶりは、自分じぶんなみあやまちなどおかさないとおもっていることをにじませていた。

よく使つかかたち・コロケーション

かたち意味いみ
a sanctimonious tone聖人せいじんぶった口調くちょう
sanctimonious preaching独善どくぜんてき説教せっきょう
sanctimonious hypocrisy偽善ぎぜんてき道徳どうとくぶり

類義語るいぎご

self-righteouspreachyholier-than-thoupious

反意語はんいご

humblesinceremodestdown-to-earth

ニュアンス・使つか

sanctimonious はきよし(sanct-)をよそおう」原義げんぎで、実態じったいともなわないのに敬虔けいけん高潔こうけつぶる偽善ぎぜんつよ非難ひなんする。self-righteous(自分じぶんただしいと独善どくぜんてきおもむ)とかさなるが、sanctimonious はとく説教せっきょうくさく、もったいぶった道徳どうとくぶり」焦点しょうてんがあり、holier-than-thou(自分じぶんひとより高潔こうけつう)とちかい。priggish はより堅苦かたくるしくこまかい道徳どうとく主義しゅぎす。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン sanctimonia(神聖しんせいさ)< sanctus(せいなる)から。17世紀せいきには敬虔けいけんよそおう」否定ひていてき意味いみに。

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