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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

self-righteous

セルフライチャス/ˌselfˈraɪtʃəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    独善どくぜんてきな、ひとりよがりの(自分じぶんただしさを過信かしんし、他人たにん一段いちだんひくる)態度たいど口調くちょういきどおりをえがかたち典型てんけい

例文れいぶん

  • There was a self-righteous edge to his criticism of his colleagues.

    同僚どうりょうへのかれ批判ひはんには、独善どくぜんてきなとげがあった。

  • She delivered the warning with self-righteous indignation.

    彼女かのじょはひとりよがりのいきどおりをめて、その警告けいこくくちにした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • self-righteous indignation(独善どくぜんてきいきどおり)
  • a self-righteous tone(ひとりよがりの口調くちょう
  • self-righteous anger(独善どくぜんてきいかり)

類義語るいぎご

sanctimonioussmugself-satisfiedholier-than-thou

反意語はんいご

humbleself-criticalopen-mindedmodest

ニュアンス・使つか

self-righteous は「自分じぶん(self)がただしい(righteous)と確信かくしんして、他人たにん道徳どうとくてき見下みくだす」独善どくぜんあらわす。sanctimonious が「敬虔けいけん高潔こうけつをうわべでよそお偽善ぎぜん」に焦点しょうてんくのにたいし、self-righteous は「本気ほんき自分じぶんただしさをしんじている」てんことなり、かならずしも偽善ぎぜんとはかぎらない。smug(自己じこ満足まんぞくげな)とむすびついて self-righteous indignation(ひとりよがりの義憤ぎふん)のかたちでよく使つかわれる。

語源ごげん由来ゆらい

self(自分じぶん)+ righteous(ただしい、にかなった)の複合語ふくごうご。「自分じぶんただしいとしんじる」。

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