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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

monopolize

モノポライズ/məˈnɒpəlaɪz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (市場しじょう・供給きょうきゅうなどを)独占どくせんする競合きょうごうを締しめ出だし、ある商品しょうひん・サービスの供給きょうきゅうを一いち手てに握にぎること。経済けいざい・法律ほうりつで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (話題わだい・人にんの注意ちゅうい・時間じかんなどを)ひとり占じめする会話かいわや人ひとの関心かんしんを独ひとり占じめし、他者たしゃに行いき渡わたらせない比喩ひゆ的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • A single supplier had come to monopolize the country's gas imports.

    一いち社しゃの供給きょうきゅう業者ぎょうしゃがその国くにのガス輸入ゆにゅうを独占どくせんするに至いたっていた。

  • He tends to monopolize every meeting, leaving no room for others to speak.

    彼かれはどの会議かいぎも独占どくせんしがちで、他たの人ひとが話はなす余地よちを残のこさない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
monopolize the market市場しじょうを独占どくせんする
monopolize the conversation会話かいわをひとり占じめする
monopolize someone's attention人ひとの注意ちゅういを独占どくせんする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

monopolize は名詞めいし monopoly(独占どくせん)の動詞どうし形がたで、「他たを締しめ出だして一いち手てに握にぎる」という排他はいた性せいが核かく。市場しじょうの意味いみでは dominate(圧倒的あっとうてきシェアで支配しはいする)より「競争きょうそうそのものを許ゆるさない」含ふくみが強つよく、独占どくせん禁止きんし法ほう antitrust の文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。一方いっぽう monopolize the conversation のように「話題わだい・時間じかん・注意ちゅういをひとり占じめする」軽かるい比喩ひゆでも日常にちじょう的てきに使つかい、この場合ばあいは否定ひてい的てき・とがめる調子ちょうしを帯おびる。イギリス綴つづりは monopolise。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご monopōlion(mono = 単一たんいつ + pōlein = 売うる)から。「ただ一いち人にんが売うること」が原義げんぎで、ラテン語ご monopolium を経へて英語えいご化かした。

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