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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

subsidiary

サブシディアリー/səbˈsɪdiəri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)子会社こがいしゃ別べつの会社かいしゃ(親会社おやがいしゃ)に株式かぶしきの過半かはんを握にぎられ、支配しはい下かにある会社かいしゃ。
  2. 2
    (形容詞けいようし)補助ほじょ的てきな、付随ふずい的てきな、二に次じ的てきな主しゅたるものを支ささえ補おぎなう立場たちばで、それ自体じたいは中心ちゅうしんではないさま。

例文れいぶん

  • The overseas subsidiary now outperforms the parent company itself.

    その海外かいがい子会社こがいしゃは今いまや親会社おやがいしゃそのものをしのぐ業績ぎょうせきを上あげている。

  • Cost was only a subsidiary concern; safety came first.

    費用ひようは二に次じ的てきな懸念けねんにすぎず、安全あんぜんが最さい優先ゆうせんだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a wholly owned subsidiary完全かんぜん子会社こがいしゃ
an overseas subsidiary海外かいがい子会社こがいしゃ
a subsidiary role補助ほじょ的てきな役割やくわり

類義語るいぎご

affiliatesecondaryancillary

反意語はんいご

parent companyprimarymain

ニュアンス・使つかい分わけ

subsidiary は名詞めいしでは「親会社おやがいしゃ(parent company)に支配しはいされる子会社こがいしゃ」を指さし、a wholly owned subsidiary(完全かんぜん子会社こがいしゃ)が定番ていばん。形容詞けいようしでは「補助ほじょ的てき・二に次じ的てき」を意味いみし、a subsidiary role / concern の形かたちで使つかう。会社かいしゃの意味いみでは、出資しゅっしはするが支配しはいはしない affiliate(関連かんれん会社かいしゃ)と区別くべつされる。語源ごげん subsidium(後詰ごづめめの予備よび軍ぐん)が示しめすとおり「主しゅたるものを後うしろから支ささえる」という発想はっそうが両義りょうぎに通つうじる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご subsidiarius(subsidium = 予備よび・後詰ごづめめの兵へい、sub 下したに + sedere 座すわる)から。「後うしろに控ひかえて支ささえるもの」が原義げんぎ。

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