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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

syndicate

シンジケート/ˈsɪndɪkət/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    企業きぎょう銀行ぎんこうなどの)連合れんごう共同きょうどう事業じぎょうたい大型おおがた事業じぎょう融資ゆうし共同きょうどうけるために結成けっせいされる企業きぎょう金融きんゆう機関きかん連合れんごう
  2. 2
    記事きじなどの)配信はいしん組織そしき新聞しんぶん漫画まんがなどのコンテンツを複数ふくすう媒体ばいたいへまとめて配給はいきゅうする組織そしき
  3. 3
    動詞どうし共同きょうどう出資しゅっしする、(記事きじを)配信はいしんするシンジケートをむ/コンテンツを複数ふくすう媒体ばいたいわた動作どうさ発音はつおん名詞めいしことなり末尾まつびつよめる。

例文れいぶん

  • A syndicate of international banks agreed to finance the new airport.

    国際こくさいてき銀行ぎんこう連合れんごうがそのしん空港くうこうへの融資ゆうし合意ごういした。

  • The column is syndicated to more than a hundred newspapers worldwide.

    そのコラムは世界せかいひゃくえる新聞しんぶん配信はいしんされている。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a banking syndicate(銀行ぎんこうだん
  • form a syndicate(連合れんごうむ)
  • a crime syndicate(犯罪はんざい組織そしき

類義語るいぎご

consortiumcartelassociation

ニュアンス・使つか

syndicate は「共通きょうつう利益りえきのため一時いちじてき連合れんごう」がかくで、銀行ぎんこうだんによる協調きょうちょう融資ゆうし(loan syndicate)が典型てんけい大型おおがた案件あんけんのリスク分散ぶんさん目的もくてきとするてんで、価格かかく操作そうさねらう cartel(カルテル)や恒久こうきゅうてき合弁ごうべんの consortium(コンソーシアム)とニュアンスがかれる。a crime syndicate のように「組織そしき犯罪はんざい一味いちみ」を用法ようほうもある。動詞どうしでは「コラム・番組ばんぐみ複数ふくすう媒体ばいたい配信はいしんする」で、形容詞けいようし syndicated(配信はいしんされる)も頻出ひんしゅつ

語源ごげん由来ゆらい

フランス syndicat(代表だいひょう組合くみあい)← ギリシャ syndikos(syn ともに + dikē 訴訟そしょう正義まさよし = 共同きょうどう弁護べんごじん)から。「共同きょうどう代表だいひょう弁護べんごする人々ひとびと」が原義げんぎ

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