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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

share

シェア/ʃer/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)分わけ合あう、共有きょうゆうする、一緒いっしょに使つかうshare A with B で「A を B と分わけ合あう」。
  2. 2
    (動詞どうし)(考えかんがえ・情報じょうほうを)人にんに伝つたえる、打うち明あけるshare an idea のように、SNS の「シェア」もこの意味いみ。
  3. 3
    (名詞めいし)分わけ前まえ、割わり当あて、(会社かいしゃの)株かぶdo one's share(自分じぶんの分担ぶんたんをする)、buy shares(株かぶを買かう)。

例文れいぶん

  • The two boys shared one umbrella in the rain.

    二に人にんの少年しょうねんは雨あめの中なかで一いち本ほんの傘かさを一緒いっしょに使つかった。

  • She shared her favorite recipe with the class.

    彼女かのじょはお気きに入いりのレシピをクラスのみんなに教おしえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
share A with BAをBと分わけ合あう
share a room部屋へやを共有きょうゆうする
share an opinion意見いけんを共有きょうゆうする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

share の核心かくしんは「一ひとつのものを複数ふくすうで使つかう・分わける」。divide / split は「全体ぜんたいを分割ぶんかつする」点てんに重おもきがあるのに対たいし、share は「みんなで使つかう・分わかち合あう」協力きょうりょく的てきな含ふくみが強つよい(share a pizza は一いち枚まいをみんなで食たべる)。SNS 由来ゆらいの「(情報じょうほうを)シェアする」も英語えいご share that の自然しぜんな用法ようほう。名詞めいしでは「分わけ前まえ」のほか「株式かぶしき」も意味いみし、market share(市場しじょう占有せんゆう率りつ)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご scearu(切きり分わけたもの、shear=切きる と同根どうこん)から。「切きり分わけた取とり分ぶん」が原義げんぎ。

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