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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

phenomenology

フェノメノロジー/fɪˌnɒmɪˈnɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    現象げんしょう学がく(意識いしきに立たち現あらわれる経験けいけんそのものを、先入観せんにゅうかんを排はいして記述きじゅつしようとする哲学てつがくの一派いっぱ)フッサールに始はじまる20世紀せいきの潮流ちょうりゅう。通常つうじょうは不ふ可算かさん。

例文れいぶん

  • Phenomenology asks not what causes our experience but how it feels from the inside.

    現象げんしょう学がくが問とうのは、経験けいけんの原因げんいんではなく、それが内側うちがわからどう感かんじられるかである。

  • She wrote her thesis on the phenomenology of grief.

    彼女かのじょは悲かなしみの現象げんしょう学がくについて論文ろんぶんを書かいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the phenomenology of〜の現象げんしょう学がく
study phenomenology現象げんしょう学がくを学まなぶ
phenomenology of perception知覚ちかくの現象げんしょう学がく

ニュアンス・使つかい分わけ

phenomenon(現象げんしょう)と同おなじ語根ごこんだが、phenomenology は「経験けいけんを外そとから説明せつめいする」のではなく「意識いしきに現あらわれるまま記述きじゅつする」という方法ほうほう論ろんを名指なざす哲学てつがく用語ようご。客観きゃっかん的てきな因果いんがを探さぐる自然しぜん科学かがく的てき態度たいどとは対照たいしょう的てき。形容詞けいようし phenomenological も頻出ひんしゅつ。哲学てつがく・心理しんり学がく・社会しゃかい学がくの理論りろん的てき文脈ぶんみゃくに限かぎられる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご phainomenon(現あらわれるもの)+ logia(学がく)から。18世紀せいき以降いこうの哲学てつがく用語ようご。

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