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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

ontology

オントロジー/ɒnˈtɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    存在そんざいろんなにが「る」のか、存在そんざいそのものの本質ほんしつ探究たんきゅうする哲学てつがくいち部門ぶもん形而上学けいじじょうがく metaphysics の中核ちゅうかく分野ぶんや
  2. 2
    情報じょうほう科学かがく)オントロジー(概念がいねんとその関係かんけい体系たいけいした知識ちしき枠組わくぐみ)AI・データ工学こうがくでの専門せんもん用法ようほう

例文れいぶん

  • Their disagreement was really about ontology: whether numbers exist at all.

    かれらの対立たいりつのところ存在そんざいろんをめぐるものだった。かずというものがそもそも存在そんざいするのか、という。

  • In computer science, an ontology defines how concepts in a field relate to one another.

    コンピュータ科学かがくでは、オントロジーはある分野ぶんや概念がいねんどうしがどう関係かんけいするかを定義ていぎする。

よく使つかかたち・コロケーション

  • question of ontology(存在そんざいろん問題もんだい
  • social ontology(社会しゃかいてき存在そんざいろん
  • build an ontology(オントロジーを構築こうちくする)

ニュアンス・使つか

「どうるか」を認識にんしきろん epistemology がたい概念がいねんで、ontology は「なにるか」をてん決定的けっていてきちがう。形容詞けいようし ontological も頻出ひんしゅつ哲学てつがくでは「存在そんざい理論りろん」だが、AI・情報じょうほう工学こうがくでは「概念がいねん関係かんけい図式ずしき」という具体ぐたいてき意味いみ使つかわれるため、文脈ぶんみゃくける必要ひつようがあるかた学術がくじゅつ

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ on/ontos(存在そんざいするもの)+ logia(がくろん)から。17世紀せいき造語ぞうご

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