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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

magnum opus

マグナムオーパス/ˌmæɡnəm ˈəʊpəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    最高さいこう傑作けっさく、代表だいひょう作さくある芸術げいじゅつ家か・作家さっかが生涯しょうがいに手てがけた中なかで最もっとも優すぐれ、規模きぼも大おおきい代表だいひょう作さく。

例文れいぶん

  • The symphony is widely regarded as his magnum opus.

    その交響こうきょう曲きょくは彼かれの最高さいこう傑作けっさくと広ひろく認みとめられている。

  • She spent twenty years writing what became her magnum opus.

    彼女かのじょは後ごに最高さいこう傑作けっさくとなる作品さくひんを書かくのに二に十じゅう年ねんを費ついやした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a writer's magnum opus作家さっかの最高さいこう傑作けっさく
considered his magnum opus彼かれの代表だいひょう作さくとされる
complete one's magnum opus最高さいこう傑作けっさくを完成かんせいさせる

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

magnum opus はラテン語ごそのままの表現ひょうげんで「大おおきな作品さくひん=最大さいだいの傑作けっさく」を意味いみし、しばしば「規模きぼが大おおきく、生涯しょうがいをかけた集大成しゅうたいせい」という含ふくみを伴ともなう点てんが、単たんなる masterpiece(傑作けっさく)より重おもい。oeuvre(全ぜん作品さくひん)が作品さくひん群ぐん全体ぜんたいを指さすのに対たいし、magnum opus はその中なかの一ひとつの頂点ちょうてんを指さす。複数ふくすう形けいは magna opera だが英語えいごでは稀まれ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご magnum(大おおきな)+ opus(作品さくひん・仕事しごと)から。「偉大いだいな作品さくひん」が直訳ちょくやく。

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