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masterpiece

マスターピース/ˈmɑːstəpiːs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    傑作けっさく、名作めいさくある芸術げいじゅつ家か・作家さっかの最もっとも優すぐれた作品さくひん、または芸術げいじゅつ史しに残のこるほど卓越たくえつした作品さくひん。

例文れいぶん

  • Critics agree that this novel is the writer's true masterpiece.

    批評ひひょう家かたちは、この小説しょうせつがその作家さっかの真しんの傑作けっさくだと一致いっちして認みとめている。

  • The little museum unexpectedly holds a masterpiece by a famous painter.

    その小ちいさな美術館びじゅつかんは、意外いがいにも有名ゆうめいな画家がかの名作めいさくを所蔵しょぞうしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a literary masterpiece文学ぶんがくの傑作けっさく
an undisputed masterpiece誰だれもが認みとめる傑作けっさく
create a masterpiece傑作けっさくを生うみ出だす

類義語るいぎご

classicmagnum opusgem

ニュアンス・使つかい分わけ

masterpiece は「ある作つくり手しゅの最高さいこう傑作けっさく」または「分野ぶんやを代表だいひょうする卓越たくえつした作品さくひん」を指さし、master(熟達じゅくたつ者しゃ)+ piece(作品さくひん)という成なり立たちどおり「名人めいじんの手てによる一品いっぴん」の含ふくみがある。ラテン語ご由来ゆらいの堅かたい同義語どうぎご magnum opus が「生涯しょうがいの代表だいひょう作さく」を強調きょうちょうするのに対たいし、masterpiece は日常にちじょう語ごとして絵画かいが・音楽おんがく・料理りょうりなど幅広はばひろく使つかえる。皮肉ひにくで「とんでもない代物しろもの」を表あらわすこともある。

語源ごげん・由来ゆらい

オランダ語ご meesterstuk・ドイツ語ご Meisterstück の翻訳ほんやく借用しゃくようで、中世ちゅうせいの職人しょくにんが親方おやかた(master)に昇格しょうかくするために提出ていしゅつした「親方おやかた作品さくひん」が原義げんぎ。

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