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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

oeuvre

ウーヴル / アーヴラ/ˈɜːvrə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (芸術げいじゅつ家かの)全ぜん作品さくひん、生涯しょうがいの業績ぎょうせき一いち人にんの作家さっか・画家がか・作曲さっきょく家かなどが生涯しょうがいにわたって生うみ出だした作品さくひんの総体そうたいを一ひとつのまとまりとして見みたもの。

例文れいぶん

  • Her early sketches differ markedly from the rest of her oeuvre.

    彼女かのじょの初期しょきの素描そびょうは、彼女かのじょの全ぜん作品さくひんの中なかでも際立きわだって異質いしつである。

  • Critics see the late novels as the summit of his oeuvre.

    批評ひひょう家かたちは後期こうきの小説しょうせつ群ぐんを彼かれの全ぜん作品さくひんの頂点ちょうてんとみなしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an artist's oeuvre芸術げいじゅつ家かの全ぜん作品さくひん
within his oeuvre彼かれの全ぜん作品さくひんの中なかで
a vast oeuvre膨大ぼうだいな全ぜん作品さくひん

類義語るいぎご

body of workcorpusoutput

ニュアンス・使つかい分わけ

oeuvre はフランス語ごからそのまま借かりた硬かたい批評ひひょう用語ようごで、「一いち人にんの創作そうさく者しゃの生涯しょうがいの作品さくひん全体ぜんたい」を一ひとつの統一とういつ体たいとして論ろんじるときに使つかう。一いち作品さくひんの magnum opus(最高さいこう傑作けっさく)とは違ちがい、oeuvre は作品さくひん群ぐんそのものを指さす。同義どうぎの body of work よりも格調かくちょうが高たかく芸術げいじゅつ批評ひひょうで好このまれる。発音はつおんは綴つづりに惑まどわされやすく「ウーヴル/アーヴラ」に近ちかい。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご oeuvre(作品さくひん・仕事しごと)← ラテン語ご opera(仕事しごと)から。opus(作品さくひん)と同おなじ語根ごこんに連つらなる。

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