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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

masterwork

マスターワーク/ˈmɑːstəwɜːk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    傑作けっさく、最高さいこう傑作けっさくある芸術げいじゅつ家か・職人しょくにんの技量ぎりょうが最もっともよく結実けつじつした、生涯しょうがいを代表だいひょうする優すぐれた作品さくひん。

例文れいぶん

  • The sprawling novel is widely considered the author's masterwork.

    その大部たいぶの小説しょうせつは、その作家さっかの最高さいこう傑作けっさくと広ひろく見みなされている。

  • The cathedral stands as the masterwork of medieval stonemasons.

    その大だい聖堂せいどうは、中世ちゅうせいの石工せっこうたちの傑作けっさくとして今いまも立たっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an artist's masterwork芸術げいじゅつ家かの最高さいこう傑作けっさく
regarded as a masterwork傑作けっさくと見みなされる
a true masterwork真しんの傑作けっさく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

masterwork は masterpiece とほぼ同義どうぎだが、やや古風こふうで職人しょくにん・工芸こうげいの文脈ぶんみゃくにもなじむ(元来がんらいは徒弟とていが親方おやかた〔master〕に昇格しょうかくするため作つくった技量ぎりょう証明しょうめいの作品さくひんを指さした)。ラテン語ご由来ゆらいの magnum opus が「畢生ひっせいの大作たいさく」という規模きぼ・労作ろうさくの含ふくみを持もつのに対たいし、masterwork は「技量ぎりょうの最高さいこう到達とうたつ点てん」を強調きょうちょうする。日常にちじょう語ごの masterpiece より硬かたく格調かくちょう高たかい。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいギルドで職人しょくにんが親方おやかた(master)に認みとめられるために作つくった技量ぎりょう証明しょうめいの作品さくひんを指さしたことから。master(親方おやかた・名匠めいしょう)+ work(作品さくひん)。ドイツ語ご Meisterstück の影響えいきょうもある。

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