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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

liberty

リバティ / リバティー/ˈlɪbərti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (束縛そくばく・支配しはいからの)自由じゆう、権利けんりとしての自由じゆうとくに政治せいじ的てき・法的ほうてきな自由じゆうを指さすかたい語かたり。
  2. 2
    (at liberty で)自由じゆうの身みで、〜してよい状態じょうたいでbe at liberty to do(〜する自由じゆうがある)の形かたちで。

例文れいぶん

  • The constitution guarantees the liberty of every citizen.

    憲法けんぽうはすべての国民こくみんの自由じゆうを保障ほしょうしている。

  • You are at liberty to leave whenever you wish.

    あなたはいつでも好すきなときに立たち去さってよい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
personal liberty個人こじんの自由じゆう
civil liberties市民しみん的てき自由じゆう・人権じんけん
at liberty自由じゆうの身みで
take the liberty of勝手かってながら〜する

類義語るいぎご

反意語はんいご

captivityoppressionslavery

ニュアンス・使つかい分わけ

liberty と freedom はどちらも「自由じゆう」だが、liberty はラテン語ご系けいのかたい語かたりで「権利けんりとして法的ほうてき・政治せいじ的てきに認みとめられた自由じゆう」を指さす傾向けいこうが強つよく、civil liberties(市民しみん的てき自由じゆう)、Statue of Liberty(自由じゆうの女神めがみ)のように制度せいど・理念りねんの文脈ぶんみゃくで好このまれる。freedom はより日常にちじょう的てき・広範こうはんで感情かんじょう的てきな自由じゆう感かんも含ふくむ。重要じゅうよう熟語じゅくごに at liberty(自由じゆうの身みで・〜してよい)と take the liberty of doing(勝手かってながら〜する)があり、後者こうしゃは丁寧ていねいにずうずうしさを断ことわる決きまり文句もんくとして頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご libertas(自由じゆう)< liber(自由じゆうな)から。同どう語源ごげんに liberal(自由じゆう主義しゅぎの)、liberate(解放かいほうする)。

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