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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

civil liberties

シビル・リバティーズ/ˌsɪvəl ˈlɪbətiz/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    市民しみん的てき自由じゆう(国家こっかの干渉かんしょうから守まもられる個人こじんの自由じゆう)言論げんろん・信教しんきょう・集会しゅうかい・身体しんたいの自由じゆうなど、政府せいふによる侵害しんがいから保護ほごされる個人こじんの基本きほん的てきな自由じゆう。通例つうれいは複数ふくすう形けい。

例文れいぶん

  • Wartime emergency measures often put civil liberties under serious strain.

    戦時せんじの緊急きんきゅう措置そちは、しばしば市民しみん的てき自由じゆうを深刻しんこくに圧迫あっぱくする。

  • The group campaigns to defend civil liberties against sweeping surveillance powers.

    その団体だんたいは、広範こうはんな監視かんし権限けんげんから市民しみん的てき自由じゆうを守まもるために運動うんどうしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
protect civil liberties市民しみん的てき自由じゆうを守まもる
erosion of civil liberties市民しみん的てき自由じゆうの侵食しんしょく
civil liberties group市民しみん的てき自由じゆうを擁護ようごする団体だんたい

類義語るいぎご

civil rightsfreedoms

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

civil liberties は通例つうれい複数ふくすう形けいで使つかい、「政府せいふの干渉かんしょうからの自由じゆう(freedom from)」を指さす点てんが核心かくしん。よく混同こんどうされる civil rights が「差別さべつされず平等びょうどうに扱あつかわれる権利けんり(公権力こうけんりょくによる積極せっきょく的てき保護ほご)」を指さすのに対たいし、civil liberties は「国家こっかにほうっておいてもらう自由じゆう」(言論げんろん・信教しんきょう・プライバシー等とう)を意味いみするという区別くべつが固有こゆう。単数たんすう civil liberty も可能かのうだが、束たばねた基本きほん的てき自由じゆうを指さすときは複数ふくすうが普通ふつう。erosion / suspension(侵食しんしょく/停止ていし)と結むすびつきやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

civil(市民しみんの、ラテン語ご civilis ← civis 市民しみん)+ liberty(自由じゆう、ラテン語ご libertas)の複数ふくすう形けいから成なる句く。

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