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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

laceration

ラセレーション/ˌlæsəˈreɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (皮膚ひふや組織そしきが裂さけてできた)裂傷れっしょう、深ふかい切きり傷きず刃物はものの鋭するどい切きり傷きずだけでなく、ぎざぎざに裂さけた傷きずも含ふくむ。
  2. 2
    (比喩ひゆ)(感情かんじょうを)深ふかく傷きずつけること、心こころの痛手いたでやや文語ぶんご的てきに『心こころを引ひき裂さく』の意いでも使つかう。

例文れいぶん

  • The deep laceration on his forearm required a dozen stitches.

    彼かれの前ぜん腕うでの深ふかい裂傷れっしょうには十じゅう数すう針はりの縫合ほうごうが必要ひつようだった。

  • The harsh review was a laceration the young author would not soon forget.

    その辛辣しんらつな批評ひひょうは、若わかい作家さっかが容易よういには忘わすれられない心こころの傷きずだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a deep laceration深ふかい裂傷れっしょう
suffer a laceration裂傷れっしょうを負おう
facial laceration顔面がんめんの裂傷れっしょう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

laceration は『組織そしきが裂さけてできた傷きず』で、皮膚ひふが破やぶれない打撲傷だぼくしょうの contusion(あざ・打うち身み)とは性質せいしつが異ことなる――前者ぜんしゃは出血しゅっけつを伴ともなう『裂さけ傷きず』、後者こうしゃは内うち出血しゅっけつの『あざ』。医療いりょう現場げんばで傷きずを分類ぶんるいする硬かための語かたり。動詞どうし lacerate は『切きり裂さく』のほか比喩ひゆで『(言葉ことばが)人ひとを深ふかく傷きずつける』の意いがあり、形容詞けいようし lacerating は『身みを切きるような(批判ひはん)』。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご lacerare(引ひき裂さく)から「裂さくこと」が原義げんぎ。

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