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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

contusion

コンチュージョン / コンテュージョン/kənˈtuːʒən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (皮膚ひふを破やぶらずに)打撲だぼくによってできた傷きず、あざ、内うち出血しゅっけつ日常にちじょう語ご bruise の医学いがく的てきな言いい方かた。

例文れいぶん

  • The fall left him with several painful contusions but no broken bones.

    転倒てんとうで彼かれはいくつもの痛いたむ打撲傷だぼくしょうを負おったが、骨折こっせつはなかった。

  • Doctors noted a contusion on the patient's shoulder from the seatbelt.

    医師いしは、シートベルトによる患者かんじゃの肩かたの打撲傷だぼくしょうに気きづいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a severe contusionひどい打撲傷だぼくしょう
soft-tissue contusion軟部ぶ組織そしきの挫傷ざしょう
cuts and contusions切きり傷きずと打撲傷だぼくしょう

類義語るいぎご

bruiseecchymosis

ニュアンス・使つかい分わけ

contusion は『皮膚ひふは破やぶれないが内部ないぶ組織そしきが損傷そんしょうし内ない出血しゅっけつする』傷きずで、皮膚ひふや組織そしきが裂さける laceration(裂傷れっしょう)とは対照たいしょう的てき――前者ぜんしゃは『あざ・打うち身み』、後者こうしゃは『切きれて出血しゅっけつする裂さけ傷きず』。bruise の硬かたい医学いがく語ご・診断しんだん書しょ用語ようごにあたる。事故じこ報告ほうこくで『cuts and contusions(切きり傷きずと打撲傷だぼくしょう)』とセットで使つかわれる定番ていばん表現ひょうげんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご contundere(con-=強きょう意い + tundere=打うつ)から「打うちつけること」が原義げんぎ。

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