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英単語えいたんご 英検えいけん4級きゅう 英検えいけん3級きゅう

cut

カット/kʌt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (名詞めいし)切きりきず刃物はもの・紙かみの縁えんなどで皮膚ひふが切きれてできた傷きず。
  2. 2
    (動詞どうし)切きる、切きれる刃物はものなどで物ものを断たつ、または皮膚ひふを切きること。

例文れいぶん

  • She got a small cut on her finger while she was cooking.

    彼女かのじょは料理りょうりをしているときに、指ゆびに小ちいさな切きりきずを作つくった。

  • The nurse cleaned the cut and put a bandage on it.

    看護かんご師しはその切きりきずを消毒しょうどくし、ばんそうこうを貼はった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a deep cut深ふかい切きりきず
get a cut切きりきずを作つくる
a cut on one's finger指ゆびの切きりきず

類義語るいぎご

gashlacerationnick

ニュアンス・使つかい分わけ

けがを表あらわす名詞めいしとしての cut は「刃物はもの・縁えんなどで皮膚ひふが切きれてできた傷きず」で、表面ひょうめんが裂さけて傷口きずぐちがある点てんが、内うち出血しゅっけつの bruise(あざ)や浅あさい scratch(かすり傷きず)と異ことなる。動詞どうし・名詞めいし同形どうけいで、活用かつようは cut-cut-cut と不規則ふきそく(過去かこ形けいも同形どうけい)。深ふかく大おおきな切きり傷きずは gash、医学いがく的てきには laceration、ごく小ちいさい切きり傷きずは nick とも言いう。cut は多義たぎ語ごだが、体調たいちょう・けがの文脈ぶんみゃくでは「切きりきず」で頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご cutten から。語源ごげんははっきりしないが、北欧ほくおう系けいの語かたりに由来ゆらいするとされる。

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